お守りに、、、17.Aug.2006

今日は午後からまたまた大文字山へ登ってきました。

なぜ、登ったかというと、

送り火後の消し炭がお守りになるということなので、

同じ場所に行き消し炭をもらってきました。

今日はそれからさらに上に登り山の三角点(頂上)に行きました。

ここからの眺めは南を眺めることができ見晴しがいいと大阪が望めるのです。

ちなみに火床からは西を眺めるので京都の盆地が望めます。

せっかくなのでこのまま引き返すのもつまらないので、そのまま南禅寺へ降りることにしました。道に迷ったのかと思うほどの獣道のような所を通ってやっと南禅寺の裏につきました。疎水のアーチと南禅寺の前門をくぐって

哲学の道を歩いて銀閣寺のほうへ戻ってきました。

京都に住んでいながらなかなかゆっくりと散歩する機会がないので新鮮でした。

頂上へ登って南禅寺へ降りるコースは、火床で突然思い立ったので、、、

3時間ほどのちょっとした放浪でした。突然の思いつきに機嫌良く付き合ってくれる妻に感謝です。

ブログ

5 comments

  • Aug 18, 2006

    静香 says:

    地石さま、メールをありがとうございました!
    そしてこの暑い中、奥様と大文字に登り、残った遺骨などを供養してくださった事、本当に嬉しく思いました。
    写真も綺麗に撮れてますね。
    (大文字なんて学生以来登ってません!)
    メイとネルが、あの火に送られ他の仲間達と天に帰ったのか・・・としみじみ感じ入りました。

    リングとペンダントが届いてから、精神的に急に落ち着きを取り戻し、供養の形、を作ってくださった地石さまには本当に感謝しております。
    その上、今回のように細やかなお心遣いをしていただき、あの子達がもうこの世にいない事、祈りと共に天へ昇っていった事を、感謝の気持ちと共にすんなりと受け入れることができました。

    素晴らしい供養をしていただいて、本当にありがとうございました。

    では!

  • Aug 18, 2006

    M.Yamanaka says:

    地石さん、奥様、お久しぶりですが、お二人とも元気そうでよかったです。
    暑い中の登山お疲れさまでした。

    きちんと供養していただき、また教えていただき、ありがとうございました。
    京都で育ったことのある母も喜んでいると思います。
    リングはいつも肌身離さずしており、母に見守られているような気がしています。
    絆屋さんの仕事に感謝、そして、絆屋さんを知ることが出来たインターネットにも感謝です。

    16日の夜、いつもは言わない主人が今年に限って何故か「大文字焼きに行かれへんかったなぁ」と
    言いだしたのですが、どういうものか分かってなかった私は、ただ山を燃やすだけなのに
    見に行くのもなぁ、別にエエやん・・・と思ってました(^▽^;)
    ブログを読ませていただいて詳しく知り、護摩木等を燃やしたり、
    意味のあるものだったんですね・・・知りませんでした。恥ずかしいです(笑)

    まだまだ暑い日が続きますが夏バテせぬよう、お体に気をつけてください・・・
    今、我が家では主人と下の子が夏風邪中です(ーー;)

  • Aug 18, 2006

    ばばろあ says:

    地石さま
    お久しぶりです。
    京都の大文字焼きを初めて詳しく知りました。
    大文字焼は、文字の形に焼いてて意味とかわからなかったので・・
    ババロアの供養もして頂きありがとうございます。
    最後まで、細かなお心使いをして頂き本当にありがとうございます。
    ババロアは神様に守られてるんだなとしみじみ感じました。
    ありがとうございます。

  • Aug 18, 2006

    ようこ says:

    地石さま、メールありがとうございます。
    私も大文字焼きの意味を初めて知りました。
    丁寧に大切に供養して頂き、とても嬉しいです。
    ゆずもきっと空から喜んでいると思います。

    もうすぐゆずの一周忌です。
    ときどき思い出しては泣いてしまいますが、
    そのときはゆずリングに話しかけると
    気持ちが落ち着きます。
    素敵なリングをありがとうございました。

  • Aug 20, 2006

    Kotoまま says:

    地石さま、メールどうもありがとうございました。
    大文字焼きのあった日、ネットのニュースでちょうど見かけて、きれいだなぁとふと思ってたので
    我が家の愛猫もあの場所から空に昇っていったんだと思い、とても嬉しかったです。
    こんなに大事にしていただけて、アメリカ各地や関東だけでなく、京都にまで連れて行ってもらえるなんて、愛猫は本当に幸せな猫です。

    ペンダントは、あれからどこへ行く時も大事につけています。
    クロスで磨いていつもぴかぴかなので、愛猫も嬉しそう。
    わたしもまだまだ思い出しては泣いてしまいますが、写真やペンダントを見ていると心が安らぎます。
    近況など、またメールで報告させていただきますね。
    優しいお心遣い、感謝いたします。

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