今日もひとつ勉強になりました(^^)26.Aug.2006

今日は、夕方から新大阪までセミナーを受けにってきた。

セミナーの講座名は「ペットロスの処方箋」という題名です。

主催者は須崎動物病院というところで今回は「サイモントン療法(ガンのセルフコントロール)」の認定トレーナーである川畑伸子先生の講演でした。

http://www.susaki.com/html/vet/pc_event_saimon.html

この講演を聴いて、単純に思ったことは不安や否定的思考や不健全思考をセルフコントロールをする術を身につけることをいろいろな角度から解いて説明していることでした。僕も基本的には同じような事を考えているので共感しました。ペットロスだけに特化した事ではなく幅広く応用のできる事柄です。今回の講義でもペットロス中心ではなく、川畑先生も愛犬がいる事を話の節々に挟む程度でした。

その中で、ワンフレーズで勉強になった言葉がありました。

「病気はメッセンジャーです」という言葉でした。

病気=体、精神、社会性、魂のバランスがくずれた時に現れるメッセージだという事。

僕が感じたのは、そのメッセージを読み解いていく事が大事なのかなと思いました。

僕自身も2年半ほど前に悪性腫瘍が見つかった時は、「病気はメッセンジャー」という思考にはいたりませんでしたが、病巣の場所が場所だっただけに(爆笑問題の田中氏と同じ病気かな)、自然に不安を払拭するためにいろいろ調べ、外科的方法をしなくても良い方法はないかとセカンドオピニオンもいったり、精子保存もしたりと、とどの詰まり取るしかないんだ~と納得した上で摘出しました。以外と不安を払拭するために頭におなかで悩む前に行動しており、自然にセルフコントロールしようとしているプロセスの行動だっという気がします。

摘出後の検査で病巣がタチの悪いタイプではなかったので結果的にはそこまで気を回さなくてよかったといえますが、結果がどうであれ事前に行動を取ると取らないでは大きな違いであったかと思います。その後は放射線の予防治療を施し現在も定期検査は行っておりますが全く不安がないとはいえません。ただ、なにか(死生観?)を日々学んでいるように感じます。

不安をまず頭で考えてしまうと悩んでしまい悩みから抜け出せなくなる前に「病気はメッセンジャー」という意識をつけることで次の行動に移りやすくコントロールをする言葉なのではと感じました。

一人称の事だけではなく二人称でも同じ事でより良い方法を見つけるためのセンテンスだということも感じました。

今回は「サイモントン療法」のおおまかな講義で、本来は6日間ほどのプログラムのようですが、、、、現在の僕の心境はそれを受けようとする行動に出るほどの好奇心はそそられなかったです。

現在の僕の心境では、その前に、お寺とかで座禅を組んだり瞑想したり、体験修行などを軽い気持ちでしてみたいなと思いました。

直感的に現在の僕にはそこまで必要がないと感じているんだと思います。

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1 comment

  • Aug 27, 2006

    Tomo says:

    あらま!
    こちらでも見つけちゃいました(≧m≦)!

    昨日のセミナー、他の方の感想を見てみたいと検索していて
    「どこかで同じような言葉を聞いたな~」と思ったら!!!
    帰りにドトールでお話ししてた内容でしたか(笑)

    新大阪の駅が蒸し暑くて疲れたけど、ほんと
    良いお勉強できましたよねー。

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