2018627

今日は会期終了が数日後に迫る中、、、亀谷彩の展覧会を訪ねてきた

今日は会期終了が数日後に迫る中、、、亀谷彩の展覧会を訪ねてきた。

彼女の作品は、
京都絆屋が目指す、、世界観、、、
その空間を彩り、御もてなす場所に「先を与える」一つの存在。であると私は考えている。
そのため、絆屋の大切な空間にも鎮座浮遊している。

亀谷彩が生み出す作品は、人々の奥底にある琴線に触れ、個々の内なる物語を生み出す。カタチである。
今展覧会会期終了は間近だか、直接見て触れてみてもらいたいと思う、そして、次なる機会もあるだろう。
フォルムの共感は個人のバックボーンによる感覚が主体となるが、、、
共通感覚を内包する者であれば、寄り添う物語が映し出されるかも、、、、、

私的には、個人の感覚に寄り添う何者にも縛られたくない自由でフラットな呪術具感が好きである。