20181017

絆屋ビルヂングがJCD International Design Award 2018 Best100 に選ばれました

絆屋ビルヂングがJCD International Design Award 2018 Best100 に選ばれました。
http://www.jcd.or.jp/designaward_2018/best100.html

建築設計をしてくださったAlphaville Architects 竹口健太郎+山本麻子のお二人とは地石浩章の作家としての理念や制作スタイル、京都絆屋の理念やコンセプトをお伝えし、試行錯誤しながら具現化してくださった建築空間です。

このように世界の片隅にでも記憶に残る存在としてカタチ作られていくことは、身を引き締めさらなる高みへ目指さなければと感化される思いです。

これは、JCDが世界一のコミュニケーションデザインを決定するデザインアワードのようです。

京都絆屋は、大切な存在と繋がり続けるカタチを共に考え想像し生み出します。そのカタチが誕生するまでのプロセスこそ大切だと考えています。

私自身も作家として、大切な家族の小さくて大きな世界の記憶に残る作品づくりを真摯に向き合っていきたいと思います。

コミュニケーションデザインとして選ばれることはとても光栄なことです。

ビルヂングと名付けてはいるが、、この建築は、家族と暮らし作品を作り続けている。職住一体の生業空間です。