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Our Brands

京都絆屋のメモリアルジュエリーは
かけがえのない存在にふさわしいよう、
世界でたったひとつの存在として生み出されます。

About Us

大切なひとの思いをつなぐ
それが私たちの願い。

かけがえのない存在を、その思いを留め、愛する人との絆の表現する・・・。

愛する人のそばにいたい、守りたいという気持ちは、時代・世界を問わず変わりません。京都絆屋のメモリアルジュエリーは、ご依頼者さまの祈りや思いの表現として生み出されます。

大切な人から大切な人へと、家族の記憶や願いがつなげられていく、そんな絆を護るジュエリーであること、そうやってつながっていく絆と同じだけの価値を持つジュエリーであること、それが京都絆屋がお約束する最低限のクオリティです。

かけがえない存在にふさわしい
ジュエリーであるように。

京都絆屋ではジュエリーに込められた願いを第一に制作するため、型のあるデザインであってもすべてご依頼頂いたあとに、一つ一つ制作しています。

ご依頼者様とお話をする中でさまざまなイメージが育まれます。ときに難しいご要望であっても技術的な都合を優先せず、有名ブランドに携わる宝飾職人、古都の伝統工芸職人等にもご協力いただきながら最高のカタチを追い求めていく・・・。

こうして多くの人々に護られる中で「世界でただ1つの存在にふさわしいジュエリー」が生み出されます。このかけがえのないプロセスこそ、私たち京都絆屋が最も大切にしているものです。

Profile

HEART(心)の文字のなかにART(芸術)があるように、
思いというカタチ(表現)をアーティストとして伝えたい

私のメモリアルジュエリー制作の原点は、1994年の人の存在を表現しようとするアート作品に遡ります。自然と、人の最も古い思いの発現であるジュエリーという形式に心惹かれるようになり、1997年に初めてのメモリアルジュエリーを制作することになりました。そして2000年、京都市内に小さな工房を構え「京都絆屋プロジェクト」を立ち上げました。

京都絆屋は、芸術作品としての枠組みを超え、伝統的な「センチメンタルジュエリー」の現代的解釈として認知されるとともに、そのブランドイメージを通じてより幅広い人々に向けた活動を続けてきました。以来、個々人に相応しい表現を求める社会の潮流にも恵まれ、多くの人々の関係性を「カタチ」に作りあげる機会に携わることができたのは、本当に幸せなことでした。

しかしながら近年メモリアルジュエリーが社会に認知されるに従い、遺骨・遺髪などの「身体性をとり込むことで成立するプロダクト」が大量に生産され、商業的な大きな流れとなってきました。かけがえのない存在、一期一会であるはずのものが、テンプレート化されてしまう。私はこの流れの始まる前から制作に携わってきた者として、少なからず違和感を感じています。

人々の想いと表現者としての想いを、どのように重ね合わせていけば良いのか、あらためてアーティストとしての表現に立ち返り、模索を重ねながら取り組んでいきたいと思っています。

センチメンタルジュエリー・クリエイター

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